first-run / overview · 約 6 分

対話 CLI を開く

codex を起動し、slash コマンドの地図を持ちます。

学習目標

対話 CLI は引数なしの codex で起動します。非対話は codex exec です。 [codex-cli]

前提

インストールと認証が終わっていること。Git リポジトリ内で起動します。

なぜ必要か

slash コマンド (/status /init /permissions /mcp /hooks) は対話セッションの中にあります。help だけでは TUI は開きません。

実行場所

対話 CLI は local-bridge の PTY です。Web実習 (browser) では codex TUI は動きません。

mkdir -p ~/code/hello-codex-school
cd ~/code/hello-codex-school
git init
codex

起動後に / を押すと slash 一覧です。sandbox と approval の意味は公式 sandboxing を正にします。 [codex-sandboxing]

成功結果

help に execmcp が出ます。対話 TUI が開ける状態です。

失敗対処

Git 外で拒否されたら git init します。exec だけなら後章の --skip-git-repo-check です。

このレッスンで接続する

ページを移動するとブラウザ内実習の接続とファイルは消えます。演習の直前に、このパネルから明示的に再接続してください(自動では戻りません)。