first-run / sandbox-approval · 約 8 分

read-only で拒否を観察する

codex exec -s read-only でファイル作成が通らないことを観察します。

学習目標

read-only ではワークスペースへの書き込みが制限されます。danger-full-access--dangerously-bypass-approvals-and-sandbox は、外部で隔離済みの環境専用です。 [codex-sandboxing]

前提

Git リポ内。認証済み。

なぜ必要か

「ファイルを作って」が黙って失敗するとき、まず sandbox を疑います。

実行場所

実機。観察用コマンドです。

codex exec -s read-only "このディレクトリに sandbox-probe.txt を作成して hello と書いて"

拒否または承認要求になることを観察します。作成できてしまった場合は、ユーザー config の sandbox が緩すぎないか /status で確認します。

--full-auto は deprecated です。新しい原稿では --sandbox workspace-write を使います。 [codex-noninteractive]

成功結果

help に read-only と bypass フラグが出ます。実機では書き込みが拒否または確認待ちになります。

失敗対処

学習用に full access へ広げないでください。workspace-write で十分なことが多いです。

このレッスンで接続する

ページを移動するとブラウザ内実習の接続とファイルは消えます。演習の直前に、このパネルから明示的に再接続してください(自動では戻りません)。