hooks / enable-and-trust · 約 8 分

有効化と /hooks 信頼

[features] hooks = true を明示し、定義を信頼するまで走らないことを確認します。

学習目標

管理外 hooks は、CLI の /hooks でその定義のハッシュを信頼するまで実行されません。変更すると再レビューです。 [codex-hooks]

無効化は次です。

[features]
hooks = false

hooks が正本のキーです。codex_hooks は deprecated alias です。 [codex-config-ref]

前提

overview の JSON があること。

なぜ必要か

信頼前に script が走ると、意図しないコマンドがセッション cwd で動きます。

実行場所

local-bridge の PTY。ファイルを置いただけでは hooks は走りません。

  1. workspace を開き、初回なら対話 codexproject 信頼選択を承認し、いったん終了します。untrusted だとプロジェクトの .codex/hooks.json は読みません。
  2. 既存 .codex/config.toml がある場合は全置換せず、[features] hooks = true を追記します。hooks.json を置きます。
  3. Codex を 起動し直します
  4. /hooks で新しい定義を review し、ハッシュ単位で trust します。期待: 起動時の未信頼警告が消え、SessionStart なら additionalContext が入ります。ファイルがあるだけでは hooks が走った証拠ではありません。
  5. --dangerously-bypass-hook-trust--ignore-user-config は学習の常用にしません。後者は既存 trust も読まれないことがあります。 [codex-hooks] 0.154.0 の codex features list では hooks が stable / true です。文書が off by default と書いていても、CLI の出力を優先し、教材では true を明示します。

成功結果

feature が true で、hooks.json があります。project が trusted で、/hooks に定義が trusted と出ます。

失敗対処

走らないときは (1) project trust (2) /hooks の定義 trust (3) 起動し直し (4) features.hooks を確認します。

このレッスンで接続する

ページを移動するとブラウザ内実習の接続とファイルは消えます。演習の直前に、このパネルから明示的に再接続してください(自動では戻りません)。