skills / invoke · 約 8 分

$greet で起動する

明示呼び出しを exec または対話で行います。

学習目標

明示起動はプロンプトに $greet を含めます。対話では /skills でも選べます。 [codex-skills]

前提

SKILL.md があること。認証済み。

なぜ必要か

暗黙起動だけに頼ると、description の書き方で当たり外れが出ます。まず明示で確認します。

実行場所

Codex 操作は local-bridge です。Web実習 (browser) では $greet は動きません。

codex exec --sandbox workspace-write -o greet-out.md '$greet の手順に従って挨拶を出力して'

引用符はシェルが $greet を変数展開しないようにするためです。

成功結果

greet-out.md が空でなく、codex exec の最終メッセージが入っています。手で空ファイルを置いただけでは不合格です。

失敗対処

一覧に出ないときはパスと frontmatter、再起動を確認します。 [codex-skills]

このレッスンで接続する

ページを移動するとブラウザ内実習の接続とファイルは消えます。演習の直前に、このパネルから明示的に再接続してください(自動では戻りません)。