用語集
- AGENTS.md
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セッション開始時に読む永続方針ファイルです。
- approval_policy
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コマンド実行前に人へ確認するかです。on-request と never があります。untrusted は非対応です。
- auth.json
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ファイル保存時の資格情報キャッシュです。パスワード同様に扱います。
- CLI
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Command Line Interface の略で、画面のボタンではなく文字の命令でソフトを操作する方式です。Codex CLI は、ターミナルから Codex を使うための道具です。
- codex exec
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非対話実行です。進捗は stderr、最終メッセージは stdout です。
- CODEX_HOME
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既定 ~/.codex。config / auth / sessions のルートです。ディレクトリは既存である必要があります。
- GitHub
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リポジトリをインターネット上に置いて、人と共有したりバックアップしたりできるサービスです。公開された教材やプログラムの入手先としてもよく使います。
- hooks
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エージェントループの特定時点で command または mcp_tool を走らせる仕組みです。
- local-bridge
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学習サイトが学習者 PC の Codex に接続する主方式です。ブラウザ単体では Codex CLI は動きません。
- MCP
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Model Context Protocol。外部ツールや文脈を Codex に繋ぎます。
- npm / npm install
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JavaScript の道具を配ったり入れたりするための公式の道具箱です。npm install は、そこから必要なプログラムを自分のパソコンへ取り込む命令です。
- skill
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SKILL.md を中心にした再利用ワークフローです。明示は $name です。
- コマンド
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ターミナルに打ち込む、短い命令文です。「このファイルを表示して」のように、1行で作業を指示します。
- サンドボックス
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生成コマンドのファイル/ネットワーク境界です。read-only / workspace-write / danger-full-access があります。
- ターミナル
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パソコンに文字で命令を出すための画面です。マウスでクリックする代わりに、キーボードでコマンドを打ちます。
- ブラウザ内実習と実機(PC接続)の違い
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ブラウザ内実習は、このサイトの中だけでファイルや Node を触る練習です。実機(PC接続)は local-bridge で自分のパソコンの Codex CLI を動かす方式で、インストールや認証など本物の Codex 操作はこちらが必要です。
- リポジトリ
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プロジェクトのファイル一式を、変更履歴ごと保管しておく場所です。本棚にノートと「いつ何を直したか」の記録が一緒に入っているイメージです。
- ローカル / ローカル環境
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自分のパソコンの中、という意味です。インターネット上のサービスではなく、手元のマシンでファイルを置いたりプログラムを動かしたりする場所を指します。
- ワークスペース
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いま作業しているプロジェクトのフォルダ一式です。Codex は、この範囲を作業机としてファイルを読んだり書いたりします。
- 環境変数
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プログラムに渡す、名前つきの設定メモです。パスワードや API キーのようにファイルに直書きしたくない値を、外側から渡すために使います。