CHAPTER 02
Codex を自分のPCに入れる(インストール)
Mac / Windows / WSL2 / Linux の公式手順で Codex CLI を入れ、version と doctor で動いているか確認します。
動画の手順をテキストで読む
Codex を導入し、作業フォルダーから起動する
- ターミナルの準備
操作対象:Terminal — バージョン確認
ターミナルで2つのコマンドを実行
node --version npm --version確認:両方のバージョンが表示されるか確認。数値は収録時の実測値。
実測 / Node.js・npm
- Codex をインストール
操作対象:Terminal — 公式の導入手順
ターミナルで公式コマンドを実行
npm install -g @openai/codex確認:次に codex --version を実行し、バージョンが表示されるか確認。
公式手順 / 未実行
- 起動できるか確認
操作対象:Terminal — CLI の実測結果
バージョンとヘルプを表示する
codex --version codex --help確認:バージョンが出れば認識済み。見つからなければ PATH を確認。
実測 / help の一部を抜粋
- 作業フォルダーから起動
操作対象:Terminal — 初回起動の手順例
作業フォルダーに移動して起動
cd my-project codex確認:認証案内に従い、Codex で依頼を入力できる状態か確認。
公式手順 / 認証は未収録
- まず読むだけで始める
操作対象:Terminal — 最初の依頼例
読み取り専用で起動して依頼する
codex --sandbox read-only確認:依頼例:構成と起動方法を説明して。ファイルは変更しないで。
構文は実機 help で検証 / AI 応答は未収録
- 自分の言葉で確かめる
操作対象:Terminal — 確認に使うコマンド
作業場所と導入状態を確かめる
pwd codex --version確認:CLI の起動・サインイン・作業フォルダーの3点を自分で確認。
確認手順 / pwd の個人パスは省略
この章でできるようになること
- OS に合う公式インストーラを実行できる
- codex --version が 0.15x 系を返す
- codex doctor の要約を読める
レッスン
- インストールの全体像 — macOS / Windows / WSL2 / Linux の公式経路を選びます。
- 公式インストーラを実行する — npm、Homebrew、install.sh、install.ps1 のいずれかで入れ、version を確認します。
- codex doctor で診断する — doctor の要約を読み、秘密値を共有しないようにします。
- 更新する — codex update と公式インストーラの再実行を確認します。