hooks / overview · 約 8 分
hooks のライフサイクル
公式 12 イベントと、command / mcp_tool だけが走ることを把握します。
学習目標
hooks は hooks.json または config.toml の [hooks] です。場所は ~/.codex/hooks.json、~/.codex/config.toml、<repo>/.codex/hooks.json、<repo>/.codex/config.toml です。
[codex-hooks]
前提
プロジェクトが trusted であること。初回は起動時の trust を承認し、ファイル変更後は起動し直します。--ignore-user-config は学習の常用にしません。他社製品の hook JSON を流用しません。
なぜ必要か
AGENTS.md はお願いです。hooks はツール実行の直前に機械的に割り込めます。
実行場所
実機。browser では JSON を公式入力例で単体実行する練習ができます。それは Codex 本体からの呼び出しではありません。
公式のイベントは次の 12 です。SessionStart、SessionEnd、SubagentStart、UserPromptSubmit、PreToolUse、PermissionRequest、PostToolUse、PreCompact、PostCompact、SubagentStop、Stop、Interrupt。
[codex-hooks]
ハンドラは command と mcp_tool です。prompt と agent はパースされますが skip されます。
[codex-hooks]
複数ソースは置換ではなく全部実行します。同一レイヤに JSON と TOML があるとマージして警告します。 [codex-config-ref]
notify は hooks ではありません。
成功結果
.codex/hooks.json に PreToolUse と Stop があります。
失敗対処
Claude Code のイベント名を混ぜないでください。この章は公式 hooks ページだけを一次出典にします。
このレッスンで接続する
ページを移動するとブラウザ内実習の接続とファイルは消えます。演習の直前に、このパネルから明示的に再接続してください(自動では戻りません)。