start / connect · 約 7 分
実行モードを接続する
local-bridge または browser を接続し、echo と ls を実行します。
学習目標
接続バッジが local-bridge 接続中 または browser になり、echo と ls が通ります。
前提
/setup/ の案内を開けること。local-bridge を使う場合は、後で workspace 用ディレクトリを用意します。
なぜ必要か
Codex CLI はネイティブバイナリなので、ブラウザ内だけでは動きません。このサイトは local-bridge を主方式にします。
実行場所
実機接続が主です。browser モードは Codex を使わない一部演習だけ完了できます。
手順
- ヘッダの接続バッジを開きます。
- local-bridge なら、リポの bridge を起動して 6 桁コードを入力します。
- ターミナル島にフォーカスし、次を自分で打ちます。
echo hello-codex
ls xterm.js のターミナル島は、Esc でページへフォーカスを戻せます。 [xterm]
成功結果
hello-codex が標準出力に出ます。ls の終了コードは 0 です。
失敗対処
未接続ならバッジは 未接続 のままです。/setup/ に戻り、ペアリングコードを入れ直してください。replay では判定ボタンが出ません。
このレッスンで接続する
ページを移動するとブラウザ内実習の接続とファイルは消えます。演習の直前に、このパネルから明示的に再接続してください(自動では戻りません)。