auth / api-key-and-device · 約 7 分
API キーと device-auth
自動化向けの入力経路を知り、サイトにはキーを残しません。
学習目標
API キーは stdin で渡し、学習サイトには保存しません。device-auth はヘッドレス向けの beta です。
前提
ChatGPT ログインが使えると、このレッスンの実キー操作は必須ではありません。status 確認だけで進めて構いません。
なぜ必要か
シェル履歴に export OPENAI_API_KEY=sk-... を残すと漏洩します。公式は printenv 経由を示します。
[codex-auth]
実行場所
実機のみ。このページにキー入力欄はありません。
公式の形です。プレースホルダのまま読してください。
printenv OPENAI_API_KEY | codex login --with-api-key
printenv CODEX_ACCESS_TOKEN | codex login --with-access-token
codex login --device-auth
1回の非対話だけにキーを渡す例です。<api-key> は伏せ字です。
CODEX_API_KEY="<api-key>" codex exec --json "triage open bug reports"
GitHub Actions ではジョブ全体の env に OPENAI_API_KEY を置かない、と公式は注意します。専用 Action を使います。
[codex-noninteractive]
CODEX_API_KEY は exec / review / SDK / remote exec-server が読みます。
[codex-env]
成功結果
help に stdin と書いてあります。キー文字列は教材・localStorage・課題提出に含まれていません。
失敗対処
誤ってチャットに貼ったキーは Platform で revoke します。
このレッスンで接続する
ページを移動するとブラウザ内実習の接続とファイルは消えます。演習の直前に、このパネルから明示的に再接続してください(自動では戻りません)。