auth / overview · 約 6 分
認証の全体像
ChatGPT ログインと API キーの違い、資格情報の置き場を把握します。
学習目標
対話学習の既定は ChatGPT サインインです。自動化では API キーを stdin で渡します。このサイトにキー入力欄はありません。
前提
第1章のインストールが終わっていること。
なぜ必要か
未認証だと CLI は仕事を始められません。キーの置き場所を間違えると、リポジトリのコードに読まれます。
実行場所
認証は local-bridge です。Web実習 (browser) では codex login は動きません。このサイトにキー入力欄はありません。
Codex は ChatGPT アカウントと API キーの両方をサポートします。CLI では codex login が既定のブラウザフローです。
[codex-auth]
資格情報は ~/.codex/auth.json または OS の credential store にキャッシュされます。公式は auth.json をパスワード同様に扱え、と書いています。
[codex-auth]
成功結果
help に --with-api-key と --device-auth が見えます。キー文字列はどこにも出ていません。
失敗対処
help が古い場合は CLI を更新します。サイトのフォームにキーを貼る演習は意図的にありません。
このレッスンで接続する
ページを移動するとブラウザ内実習の接続とファイルは消えます。演習の直前に、このパネルから明示的に再接続してください(自動では戻りません)。