config / locations-precedence · 約 7 分
優先順位と -c
プロジェクト値を -c で上書きできることを確認します。
学習目標
-c / --config の値は TOML として解釈されます。専用フラグがあるときはそちらを優先します。
[codex-config-advanced]
前提
.codex/config.toml があること。
なぜ必要か
一時的なモデル変更をファイルに残したくないときに使います。
実行場所
local-bridge のみ。checks に codex --help があるため、Codex CLI が動かない browser では完了できません。
codex --help
codex exec -c sandbox_mode='"read-only"' "現在の sandbox 設定を1行で説明して。ファイルは作らない。" --config は 0.154.0 のグローバルオプションです。
成功結果
help に --config が出ます。プロジェクト TOML の sandbox_mode は workspace-write のままです。
失敗対処
シェルが引用を壊すときは、公式どおり値を引用してください。 [codex-config-advanced]
このレッスンで接続する
ページを移動するとブラウザ内実習の接続とファイルは消えます。演習の直前に、このパネルから明示的に再接続してください(自動では戻りません)。